演劇界の鬼才も参加

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岡本貴也、1972年に神戸で生まれ、早稲田大学で理工学部応用物理学科で理学修士号まで取得。その後出版社に勤務しながらタコあし電源という劇団を旗揚げし、演劇や執筆活動を開始したという、異色の経歴の持ち主。

糸井重里賞を受賞する映像作品を作ったりと、さっそく活躍が始まります。テレビの脚本を書き続けるとともに、自主公演として阪神淡路大震災を劇化したことでも、高い評価を受けました。中学生の時から始めたバンド活動も続け、ミュージシャンとしても別の顔を持っているそうです。もちろん自分の音楽と舞台のリンクもさせています。

舞台関係だけでも脚本、演出、プロデュースまでこなす岡本貴也、下北沢シュワッチ!で上演される作品も好評です。作品がたくさんありすぎて探すのが大変ですが、プロモーションビデオの監督でもあります。原田佳奈主演の下北沢シュワッチ!のオフィシャル映画も監督しています。この人なしに下北沢シュワッチ!を語れないと言ってもよいかも。